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2月例会報告

2月例会報告

 

226()18:30より、国際交流センターにおいて、2月例会が開催され、
鹿児島製茶株式会社代表取締役 森 裕之 塾生が、経営体験発表を行いました。

森塾生は、どのように己の至らなさを反省し、どのように稲盛哲学を『仕組み』に落とし込むことで、社員の心に火をつけ、日本一の産地の名に恥じない企業へと歩みを進めようとしているのか、その実践のプロセスを詳しくお話し下さいました。

 失敗と反省の積み重ねの中、「学びを実践に変えるには、志だけでなく、仕組みが要る」と痛感されたとのこと。 「学びを“仕組み”に落としたとき、実践が動き出した」という言葉がとても印象的でした。

細やかに体制を整えられ、実践をし続けられたことが、人材育成や筋肉質な経営につながり、その結果、抹茶ブームによる業界への大きな追い風にスムーズに乗ることができたのだと感じました。

また、森塾生は、5月に行われる九州沖縄ブロック選考会in長崎の、鹿児島代表として発表予定であることから、濱田雄一郎顧問をはじめ、忌憚のない意見・質問・励ましが多く寄せられ、闊達な議論が交わされました。 議論をもとにさらに練り上げられ、5月にはより素晴らしい発表になると、確信しております。

最後は懇親会、この塾は凄いね立派だねと鹿児島弁でいう「よかよか」いう塾ではありません。ど真剣に意見をいう場所です。懇親会では襟元を開き、会社の社員さんの物心両面をよりよくするために経営者として魂を磨かれる磁場となりました。