11月27日の月例会にて、経営体験発表

今月の月例会の経営体験発表は、有限会社ダスキン里中 代表取締役の黒木誠一さんです。
若くして経営を担い、現場の荒波の中で悩み、立て直し、実践を積み重ねてこられた歩みを率直に語っていただきます。
フィロソフィの浸透や経営指針発表会の活用など、「人と組織が整う瞬間」をどうつくるかが大きな学びになりそうです。
数字や仕組みだけでなく、社長自身の姿勢が空気を変えるというリアルな話が聞ける回だと思います。
今月はまさに、“ダスキンの黒木さん回”として深く学べる月例会になりそうです。

黒木さんの発表には、先輩塾生から愛のある厳しい言葉が数多く届けられました。
黒木さんはそれを正面から受け止め、逃げずに課題と向き合っています。
いまは現場での実践を重ねながら、組織と数字の両面を立て直す真っ只中。
“指摘されたから変える”ではなく、“自分の覚悟として変える”姿勢が伝わる時間でした。

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「厳しい意見と真摯な受け止めの姿勢が、場の温度を一段上げました。
その余韻の中で、塾生一人ひとりが自分の経営に照らし、覚悟を整えた時間でした。」 -
懇親会のテーブルでは、遠慮のない本音の相談が次々と交わされました。
塾生それぞれが抱える課題を真正面から差し出し、先輩塾生が真正面から受け止める。
その空気は終始、静かに熱く、真剣でした。
**盛経塾は、経営も人間力も同時に磨き上げるための、“覚悟の集まる場所”**だと思います。